EIJUSOスタッフインタビュー

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若手も意見を発信できる職場 Kさん (2025年入社)

所 属
特別養護老人ホーム今羽の森
出身校
文京学院大学 
  • シニア事業部(介護)
  • 新卒
  • 若手職員
Kさん
学生時代、夢中で取り組んだことは?
バレーボール部・ボランティア活動

中学・高校ではバレーボール部に所属し、先輩や後輩、同期と共に部活に励みました。高校時代はコロナウイルスの影響で大会が中止になることもありましたが、それも仲間と協力して乗り越えた良い思い出です。

大学では、介護福祉士と社会福祉士の国家資格取得を目指し、実習や勉強に集中しました。それだけでなく、高齢者を中心としたボランティア活動にも力を入れ、活動の企画や運営にも携わりました。ボランティアを通して、多くの人と関わる中で、意見交換や相談の経験を重ねることができ、就職後に必要となる人との関わり方やコミュニケーション力の基盤を築くことができました。

EIJUSOを選んだ理由、ズバリ教えて!
若手の意見や「やってみたい」というアイデアを尊重してもらえること

EIJUSOには、新卒で入社する先輩が多く、研究発表や業務などで同じ悩みを分かち合える環境があります。少しでも「やってみたい」と思ったことや興味のあることを口に出すと、先輩や上司が親身になって考え、実践しやすい環境を作ってくれます。また、スタッフ同士が話しかけやすい雰囲気であることも大きな魅力です。こうした環境で、自分の成長と挑戦を両立できると感じ、入社を決意しました。

EIJUSOはココがサイコー!
話しやすい雰囲気・チューター制度

何より、スタッフ同士が話しやすく、意見を共有しやすいことです。日々の業務で困ったことや改善点があっても、気軽に相談できる雰囲気があり、互いに支え合いながら成長できる職場です。

また、新卒スタッフには専属の先輩が指導係としてつくチューター制度があり、業務のことはもちろんプライベートの相談も気軽にできるため、安心して仕事に取り組むことができます。

これだけは譲れない!仕事のこだわり
情報の共有・相談・提案すること

現在、介護スタッフとして、日々ご入居者様の生活全般のケアを行っています。食事や入浴、排せつなどの身体介助だけでなく、日常生活の中でのちょっとした変化にも目を向け、必要に応じてサポートや声かけを行っています。
ご入居者様に少しでも変化が見られた際には、必ずスタッフに共有したり相談したりすることを大切にしています。また、より良い介助方法がある場合には提案し、チーム全体で質の高いケアを提供することにこだわっています。こうした小さな積み重ねが、ご利用者様に安心と笑顔を届けることにつながると信じています。

目指す未来!なりたい自分像!
地域の方々の悩みに寄り添える存在になること

介護現場での経験や研究発表での地域活動、介護福祉士・社会福祉士の資格を活かし、介護される方だけでなく、そのご家族や将来的に介護を必要とする方々の悩みにも寄り添える存在になりたいと考えています。
具体的には、日常の小さな変化に気づき、困っている方に早い段階で手を差し伸べられる人。相談して「この人に話して良かった」と思ってもらえる人になりたいです。そして、介護を必要とする人やその家族が安心して生活できるよう、一人ひとりに寄り添い、信頼される存在を目指していきたいです。

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